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浴衣着付体験.当組合の研修センターで入国後講習受講中の技能実習生に対し、専門家を招き浴衣の着付体験イベントを開催しました

  当組合の研修センターで入国後講習受講中の技能実習生に対し、専門家を招き浴衣の着付体験イベントを開催しました。

  木更津ライオンズクラブ・ベトナム支部は、多文化和装浴衣着付指導・留学生等と国際交流共生を推進する国際交流事業として、2025年8月27日(水)、茨城県鉾田市の外国人総合支援センター(株式会社交流中心)で、留学生九十六人、技能実習生百十二人に対し、和装ゆかた着付指導を行った。この企画は、同支部メンバーの泉水俊江さんが代表を務める泉水きもの学院の講師七人で、和装体験を希望した日本で学ぶ外国人の若者たちに、ゆかたの着付け体験を通して、日本の伝統文化を学び、楽しい思い出を創ることを目的に実施したもの。

  着付け指導を終えた留学生らは、同一敷地内にある浅草国際学院茨城校(学校 長・森田恵の二階のホールで着物ショーを開催し、浴衣装を小グループごとに披露した。着物ショーには、フィリピン、インド、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス、モンゴル、パキスタン、スリランカなどの若者が参加。来賓にスリランカ共和国領事を招き、多文化共生協会副会長で同支部メンバーの山本雄士幹事と同支部の劉一師の司会で進行した。

  なお、この事業の開催に際し、東更津ライオンズクラブの久保田悟さんと、泉水俊江さん援センター、外国人総合交流施設が継続的にできるまで流し込み、新品の浴衣五十着の贈呈もあった。浴衣に参加した海外の若者たちは、茨城新聞などの現地報道機関の取材陣に対し、和装体験のそれぞれの思いを語った。各自の浴衣姿をSNSで祖国の家族や友人に発信している。同支部の会場では、同支部のアクティビティを視察した学校法人東和学園。

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